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乳児保育について

乳児保育

ひとりひとりの子どもを大切にし、一人の人として尊重した保育を行っています。また、子どもたちが毎日安心し、落ち着いて生活ができるよう、環境を整え保育をしています。
乳児期は育児担当制を取り入れ、いつも同じ保育者が育児を行うことにより、子どもの自己肯定感を育んでいきます。

育児担当制

決まった保育者がいつも決まった子どもの育児を担当します。
育児とは食事や睡眠、排泄、着替えなど、生活に必要なこと全般を指し、ゆくゆくは基本的な生活習慣につながっていきます。
保育所保育指針にも述べられていますが、乳児期は「特定の大人」とのかかわりが重要視されています。
園に来れば同じ担当保育者の顔が見られるということは安心感につながり、安心・信頼があるからこそ、子どもは自由に遊び、落ち着いて過ごすことができます。なお、育児に関しては担当制で保育を行っていますが、遊びは園内すべての大人がかかわり、様々な角度から子どもたちの健やかな成長を見守っていきます。
乳児保育を担当する保育者はご家庭と共に、子どもたちの人生最初の3年間を通して「信頼感の確立」、「情緒的生活の基礎の形成」を行っていきます。
育児担当制保育を行うことにより、特定の大人に育児をしてもらい安心して過ごせる環境を整え、大人との信頼関係が深まり、より深く一人一人の子どもの細かな成長をしっかりと把握し、関わることができると考えます。

布おむつ

当園では感覚器官が発達する時期に、快不快が感じられるよう、布おむつの使用を推奨しております。
布おむつは紙おむつに比べておむつが濡れた感じが直接伝わります。おむつが濡れたときに特定の担当している保育者がすぐに気付いておむつ替えをすることにより、子どもは不快な状態から心地よい状態にしてくれたことで大人に対する信頼が強くなり、より信頼関係を深めていきます。

わらべうた

日本で古くから伝わっている伝承遊びの1つがわらべうたです。
わらべうたは5音から形成されており、音域も子どもたちが発声しやすい高さのため、柔らかい声帯を傷つけないと言われています。
また、歌いながら手をとったり、肌に触れたりとふれあい遊びが多いことで愛着関係の形成につながります。
わらべうた特有の「くり返し」も子どもたちにとってはとても安心できるものになっており、子どもたちの情緒を安定させます。
うたを「練習する」のではなく、遊びの中で「自然と」うたがあふれている、子どもたちが主体となって楽しめる活動を大切にしています。
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