きょうは~たのしい~ひなまつり~♪
こんにちは!滝野川北保育園主任の岩田です!
皆さん三月三日と言えば…。?そうです!桃の節句!と言うことで、ひなまつりの行事を行いました!
少しずつ春の訪れを感じられるこの季節、子どもたちと一緒に日本の伝統行事に触れ、穏やかであたたかな一日を過ごしました。
ひなまつり当日だけでなく、行事までの過程も大切にしたいと考え、数日前から玄関近くにフォトスポットを設置しました!登園や降園の際に自然と目に入る場所にひなまつりの飾りがあることで、「もう少しでおひなさまだね!」「きれいだね!」と話す子どもたちの姿が見られ、行事への期待が少しずつ高まっていく様子が感じられました。日常の中で季節の行事に親しめる環境づくりを大切にしてきました!
各クラスでは、ひなまつりにちなんだ絵本を読んだり、製作活動を行ったりしながら、行事の意味や雰囲気に触れてきました。「おだいりさま」「おひなさま」といった言葉を覚えたり、自分で作ったひな飾りを嬉しそうに見せ合ったりする姿から、ひなまつりが子どもたちにとって身近なものになっていることが伝わってきました!
当日は、園内でひなまつりについての話を聞いたり、歌をうたったりしながら、落ち着いた雰囲気の中で行事を楽しみました。静かに耳を傾ける子、知っている歌を口ずさむ子など、それぞれの姿から成長の様子が感じられました!
また、三・四・五歳児クラスでは、クラスごとにお茶会を行いました。保育者の話を聞きながら、お茶碗を両手で持ち、順番に回しながら飲むという、いつもとは少し違った経験をしました。「次はどうするの?」「こうやって持つんだね!」と確認し合いながら、丁寧に取り組む姿が見られ、日本の文化に触れる貴重な時間となりました。落ち着いた空間の中で味わうお茶は、子どもたちにとって特別なひとときとなったようです✨
玄関近くに設置したフォトスポットでは、降園時に保護者の方がそれぞれお子さんと一緒に写真撮影を楽しまれていました。親子で並んで写る姿や、笑顔で声をかけ合う様子から、ひなまつりの行事を家庭と園で共有できる、あたたかな時間となっていたことが伝わってきました。日常の中で行事を感じ、親子の思い出として残していただけたことを嬉しく思います。
給食やおやつでも、ひなまつりをイメージしたメニューを味わい、見る・聞く・味わうといった五感を通して、ひなまつりを感じる一日となりました。
これからも、季節や日本の文化に触れる行事を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの健やかな成長を、温かく見守っていきたいと思います!
