どこまでできるかな?
2025-08-01
今日は1歳児つばき組のお部屋での遊びの様子をお伝えしたいと思います!
つばき組では最近、積み木やジュニアブロックなどのおもちゃを並べたり積んだりすることを楽しむ姿が多く見られるようになりました。
ある日のこと、2人の子どもが順番にジュニアブロックを積んでいます。始めはスムーズに積むことができていたのですが、身長と同じくらいの高さになるとジュニアブロックがグラグラと揺れ始めました。そして次の瞬間、バタバタッとジュニアブロックが落ちる音とともに「きゃー」と言う悲鳴が…。
保育士が様子を見に行くと笑顔の子どもたち。倒れたことが面白く笑いの悲鳴だったようです。その後も繰り返しジュニアブロックを積み、倒れては大爆笑の子どもたちに私たちも一緒になって笑ってしまいました!
また別の日には積み木を1列に並べている子がいました。それに興味を持ったお友だちがその積み木を触ってしまい、少しずれてしまいます。するとその子は何も言わずにずれたところを直すとさらに並べ続けました。納得がいくところまで並べることができると、近くにいた保育士に見せてくれます。「きれいに並べたね」と保育士が伝えると「きれい」と口にしながら褒められたことに嬉しそうな姿が可愛らしかったです。
少しずつ難しい遊びにチャレンジをしている1歳児の子どもたち。遊びを見守りながらできたときの喜び、できなかったときの悔しさを子どもたちと共有しながら過ごしていきたいなと思っています。


