本文へ移動

LIFE SCHOOL 根岸こどものいえ

男性保育士の徒然日記~グッドルッキングガイ~

第一回スポーツフェスティバル
2018-10-08
今日は先日開催しました、「第一回 LIFE SCHOOL 根岸 こどものいえ スポーツフェスティバル」についてつづりたいと思います。
 
どうもLIFE SCHOOL 根岸 こどものいえのみらいです。
さて先日10月6日(土)はスポーツフェスティバルがありました。
大人も子ども達も緊張した様子の中開催されたスポーツフェスティバルはまず、年長児の選手宣誓から始まります。
普段遊んでいるときの屈託のない笑顔とはまた違う、凛とした年長児のお兄さんお姉さんの顔がそこにはありました。
さすが、年長さん!と会場の全員が思ったのではないでしょうか。きっとクラスの子ども達、年下の子ども達の目にもその姿焼き付いたことと思います。
 
そして開会式の中では、親子での体操もしました。
小さい頃は何気なくとっていたスキンシップも大きくなるにつれてだんだん少なくなっていっているのかなぁという思いのもと、今年は幼児クラスも保護者の方と一緒に、抱っこしたり、高い高いをしたり、たくさん触れ合ってもらいました。
子ども達の満足気な顔が印象的な体操でした。
 
それからはクラスの競技です。
0歳児クラスは、何をしてもかわいい!!
お父さんお母さん問一緒に、押し箱や抱っこおんぶ、などなど沢山甘えていました。
保育園にきているとなかなか気づきませんが、まだまだ生まれたばかりの子ども達なのだなと改めて実感しましたが、そんな子たちが自分の足で、自分の力で進む姿は素敵でした。
 
1歳児クラスは、みんなで犬になりました。
子ども達や保護者の方々もさることながら、担任たちのカラーも前面に出ていた競技でした。
子ども達と一緒に楽しく、そんな思いが子ども達にも伝わっていたようでした。マットを超えるとき、自分で歩こうとするとき、せかすのではなくそっと寄り添って見守る、温かい雰囲気の競技でした。
 
そして2歳児クラス。
もう小さい子たちとは違うよ!と言わんばかりに、お父さんお母さんと離れ自分の足でしっかりとあゆみ楽しむ姿はさすがの一言でした。
友達を応援する姿もみられる等、子ども達の仲の良さ、クラスの団結というのがすごく伝わってきた競技になりました。
 
最後は幼児組。
長時間にも関わらず、友達の応援、そして自分たちの競技に一生懸命参加する姿は、4月とはくらべものにならないほどでした。
競技前に友達と「がんばろうね!」と声を掛け合っている姿なんかは、幼児組らしいなと思いました。
4、5歳児のリレーでは、白熱する戦いを見せてくれました。年上の子たちのことを自分たちのことのように応援する姿、勝った時、負けた時の気持ちを一緒に味わっている姿に普段の子ども達同士の関係がよくわかりました。
 
慣れない雰囲気に不安になって泣いてしまう子、そんなことはお構いなしに我が道を突き進む子、クラスや年齢、その子その子によってたくさんの姿が見られた競技でした。
 
そのほかにも、子ども達以上に白熱していた保護者競技や、小学生の競技もあり、どれも盛り上がりました。
競技に参加してくれた、小学生、そして保護者の方々もこれに懲りず来年の参加もお待ちしております。
 
子ども達、保護者の方、職員、保育園が一緒になって作り上げたスポーツフェスティバル。
子ども達の満面の笑顔が見られたことが何よりの成功の証かなと思っています。
来年はもっともっと楽しいスポーツフェスティバルを企画したいと思っています!!
保育園も子ども達の成長に負けないように成長していきたいと思います。
 
長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
㎰.年長児が小学生になって小学生競技に来てくれたらと思ったら、競技中にうるうるしてしまい、保護者競技の司会が盛り上がりすぎ声がかれてしまい・・・。楽しい司会でした。